記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
ジャニーズ入所当初から美少年の呼び声が高かった長瀬智也さんは、15歳でTOKIOのメインボーカルとしてCDデビューを果たします。
大きな問題も残さず退所という道を選択した引き際まで、ジャニーズの中で一番良い成長=年の取り方をしていたのだと思います。
今回は長瀬智也さんの美少年からイケオジへの華麗なる変貌を追ってみました。
目次
長瀬智也は若い頃からイケメンである!
13歳でジャニーズに入所した長瀬智也さんは、その年に少年隊の『SHOCK』に出演して舞台デビューを果たし、その約3年後にはTOKIOのボーカルとしてCDデビューしています。
今でこそワイルドなイメージがありますが、若かりし頃はジャニーズを代表する美少年でした。
そんな美少年時代のイケメンからワイルドな長瀬智也さんに成長していく過程を時系列で紹介していきましょう。
長瀬智也の10代のかわいい美少年から美青年になるまで(~97年)
まずは、長瀬智也さんの10代の頃のイケメンっぷりを探ってみましょう。
デビュー前の頃
長瀬智也さん、こんなさわやか美少年の画像がありました。
すでにジャニーズ所属です。
15歳の時にTOKIOでデビューしているのですが、他の年上のメンバーと並んでもあまり違和感がなかったのは、身長が高かったせいもあるのでしょうか。
少年っぽい無邪気な笑顔ですね。
TOKIOデビュー時
デビュー当時のキャッチフレーズ『ダテに待たせたワケじゃない』
TOKIO最年少の長瀬智也さんはこのデビュー時、まだ15歳でした。
美少年なんですけど、この頃から他のメンバーに引けを取らない落ち着いたオトナ感がありますよね。
すでにワイルド系の匂いが……。
『LOVE YOU ONLY』1994年
デビュー曲『LOVE YOU ONLY』はTOKIO最大のヒット曲で、今も後輩達に歌い継がれています。
CDデビューから2か月後の1994年11月2日には、日本武道館でコンサートを開催。
また、デビューした年の年末には、デビューからわずか3ヶ月10日という当時の史上最速記録でNHK紅白歌合戦への初出場を果たし、2017年まで24年連続出場していました。
『LOVE YOU ONLY』2017年
15歳の美少年だった長瀬智也さんが40代を前に歌う『LOVE YOU ONLY』……。
変わりませんね。
TOKIO6人時代
実はTOKIOはデビュー前、変則の6人で活動していました。
そしてTOKIOがデビュ―したときは5人体制で、長瀬智也さんがメインボーカルに落ち着いていたのです。
実はTOKIOはもともとは小島啓(こじまひろむ)さんというボーカルがいて、長瀬智也さんはタンバリン担当のサポートメンバー扱いだったんです。
デビューを前に突然、小島啓さんが脱退、退所してしまったので、急遽長瀬智也さんがメインボーカルに昇格してのデビューでした。
小島啓さんはパイロットになることが夢でその夢をかなえるために渡米したという話です。
小島啓さんもイケメンでしたけど、どちらかというとかわいい系。小島啓さんが残っていたら、今のTOKIOとはまた違うTOKIO路線になっていたのかもしれませんね。
1996年:白線流し
TOKIOの時の長瀬智也さんとは違う闇を抱えた役で、その抑えた繊細な演技は俳優・長瀬智也の存在感を確実なものにしていました。
役と同じ年齢とはいえ、かなり難しい役で大変だったと思います。
そんな難しい役に挑戦しながら、私生活ではこんなステキな出会いもあったようです。
たいせつな師匠との出会い
長瀬智也さんの釣りのルーツとして師匠と呼んで愛してやまない、テルさんとのツーショットです。
『#1996年』とあるので、長瀬智也さん18歳の時の出会いです。
髪が伸びているので、『白線流し』の撮影が終わってからの出会いでしょうか。
#親父
#控えめに言って
#愛してる
別の投稿ではこんなハッシュタグをつけて紹介するくらい信頼している師匠との関係は、長瀬智也さんにとって芸能界と私生活とのバランスを取ってくれるたいせつな関係なのでしょう。
長瀬智也の20代の美青年からワイルド系が板につくまで(~2007年)
20代はTOKIOとしてNHK紅白への連続出場記録を伸ばしながら、俳優・長瀬智也としてもたくさんの主演作を残しています。
数々の賞も受賞して役の幅を広げ、ジャニーズの美少年から俳優としての美青年へ。
そしてさまざまな役を演じワイルド系・長瀬智也へと変貌をとげていきます。
池袋ウエストゲートパーク:2000年
最初にワイルドなイメージを演じたのが、この『池袋ウエストゲートパーク』ではないでしょうか。
この作品で宮藤官九郎さんと出会ったことが、長瀬智也さんの俳優人生に大きな影響を与えていたのかもしれませんね。
この作品には今を時めく大スター満載で、その座長ですからすごいドラマだったのでしょう。
「桜庭裕一郎」としてデビュー:2001年
このドラマも座長・長瀬智也さんを支える共演者陣はかなり豪華です。
そして、役名の『桜庭裕一郎』というキャラクターがドラマから飛び出し、CDや写真集を発売しドラマの撮影を兼ねて握手会まで開催していました。
そんなカッコイイスター・桜庭裕一郎と、私生活では平気でダサい恰好をしちゃう新井裕一郎という2面生を演じ分け、コメディ系にも幅を広げた作品でした。
タイガー&ドラゴン:2005年
またまた宮藤官九郎さんとのタッグです。
岡田准一さんとのW主演で、クドカンドラマには欠かせない阿部サダヲさんはもちろん、星野源さんや桐谷健太さんも出演していた作品です。
強面の『ヤクザ』と笑いを誘う『落語家』という奇妙な組み合わせがまさにクドカンワールドで、しっかりとその役を演じきっている長瀬智也さんもますます役者としての幅を広げています。
マイ☆ボス マイ☆ヒーロー:2006年
韓国映画のリメイク版として作られたドラマで、オリジナルの設定からシリアスな部分を省きコメディ化された作品です。
主題歌はTOKIOの代表曲となった『宙船』
長瀬智也の若い頃が世間もイケメンであると認識している!
今の長瀬智也さんは知っていても、ジャニーズに入った頃やTOKIOとしてデビューした頃の長瀬智也さんを知らない人も多いはず。
そんな人が若い頃の長瀬智也さんを知ると、みなさんやっぱり憧れを持つようですね。
今のカッコイイ長瀬智也さんがいるからこそ、若い頃ってどんなだったんだろうと気になるし、その若い頃の長瀬智也さんを知ることで、今とは全く違った魅力を感じるのでしょう。