【獲得賞金8億超え!?】鈴木愛理の父はプロゴルファーの鈴木亨!その腕で家族を養った漢の過去に迫る!!

アイドルグループ『℃-ute』の元メンバーで、グループ解散後もソロとして活躍する鈴木愛理さんですが、お父さんも有名人であることをご存じでしょうか。

 

鈴木愛理さんの父親はプロゴルファーの鈴木亨さんで、57歳になった現在も、現役選手としてプレイし続けています。

 

今回は、鈴木亨さんのこれまでの実績と、鈴木愛理さんとの関係性について調べてみました。

鈴木愛理の父はプロゴルファーの鈴木亨!

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鈴木愛理さんの父親はプロゴルファーの鈴木亨さんで、現在もシニアツアーで活躍中です。

 

鈴木亨さんがゴルフを始めたのは小学生からで、大学卒業後にプロゴルファーとしてデビューし、50歳を迎えた2016年からはシニアツアーにも参加しています。

 

まさに、人生のほとんどをゴルフに捧げてきたと言えますね。

 

プロゴルファーの中にはクセの強い人も多いのですが、鈴木亨さんは温厚で『超』真面目な人柄として知られており、鈴木愛理さんも父親の良いところを受け継いでいる感じがします。

小学生の時から英才教育を受けていた!

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鈴木亨さんは小学生のときにゴルフを始め、父親からの英才教育を受けていました。

 

鈴木亨さんの父親は、岐阜県でゴルフの練習場を経営しており、鈴木亨さんはボール拾いなどの練習場のお手伝いで、幼いころからゴルフに親しんでいたそうです。

 

中学生になってからは、父親による本格的なゴルフ英才教育がスタートしました。

 

鈴木亨さんの父親は厳しい人で、ときに鉄拳制裁も辞さないスパルタ教育を展開し、鈴木亨さんは必死についていったようです。

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今の時代では共感を得られないスパルタ教育ですが、当時はめずらしいことではなく、マンガやアニメで大ヒットした『巨人の星』でも、厳しい父親の鉄拳制裁やスパルタ教育が描かれていました。

 

そんな経験が反面教師となって、鈴木亨さんの現在の温厚な父親像につながっているのかもしれませんね。

鈴木愛理の父・鈴木亨のゴルフ実績がすごい!

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鈴木愛理さんの父・鈴木亨さんは、中学生のときにプロゴルファーを目指すことを決意しました。

 

その後、鈴木亨さんがどのような道を歩んできたか、すばらしいゴルフ実績とともにご紹介していきましょう!

高校からアマチュア時代について

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プロゴルファーを目指す決意をした鈴木亨さんは、中学を卒業した後、愛知県の愛工大名電高等学校に入学しました。

 

愛工大名電高校は、メジャーリーガーのイチロー選手の出身校として知られ、スポーツに力を入れている高校であり、高校では珍しいゴルフ部も存在しています。

 

高校卒業後は、同じくゴルフ部のある日本大学へ進学。日本大学のゴルフ部は、全国大会で36回の優勝を誇る名門で、鈴木亨さんは主将を務めていました。

 

大学時代には個人でもさまざまな大会に出場し、日本アマチュアゴルフ選手権での優勝や、岐阜オープンゴルフトーナメントでのベストアマを獲得し、順調に実績を積み重ねていますね。

1989年にプロに転向!

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大学を卒業した鈴木亨さんは、華々しいタイトルを引っさげて、1989年にプロへ転向しました。

 

プロデビュー戦は1990年6月のミズノオープンで、最初は成績を残せませんでしたが、プロとしての経験を積んだ1992年からは上位に入る活躍を見せ始め、1992年10月のゼンリン福岡オープンで念願の初優勝を果たします。

 

その後も、次のとおり『日本ゴルフツアー』でコンスタントに優勝を積み重ねており、大きなスランプもなく安定して活躍していることがわかりますね。

  • 1993年 ジュンクラシック
  • 1994年 日経カップ
  • 1996年 ノベルKSBオープン
  • 1998年 札幌とうきゅうオープン
  • 2000年 カシオトーナメント
  • 2002年 JCBクラシック仙台
  • 2004年 アコムインターナショナル
  • 2009年 マイナビABCトーナメント

成績優秀者には、翌年度のツアー大会に参加できる権利が与えられるのですが、その『シード権』を1993年から18年連続で獲得しており、1994年のワールドカップでは日本代表にも選ばれています。

付いた通り名は「ボンバー鈴木」!

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鈴木亨さんには通り名があり、『ボンバー鈴木』と呼ばれていました。

 

ボンバーマンに似ているからではなく、とんでもない『爆発力』を持っているということで、そう呼ばれています。

 

由来となったのは1993年のジュンクラシックと1994年の日経カップで、スタートで出遅れて下位に沈んだものの、驚異的な爆発力で大逆転優勝したことから、『ボンバー鈴木』が通り名となりました。

 

温厚な性格に似つかわしくない『ボンバー』というワード、本人とのギャップがありすぎて、どこか微笑ましい感じがして良いですね。

2016年にシニアツアーに参戦!

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長らく日本ゴルフツアーで活躍してきた鈴木亨さんですが、50歳を迎えて、2016年からはシニアツアーに参戦しています。

 

シニアツアーとは、50歳以上のプロゴルファーが参加できる大会で、往年の名ゴルファーを身近で見られるのが魅力ですね。

 

鈴木亨さんは、シニアツアーでも4回優勝していて、直近では2022年のファンケルクラシックを制覇しています。

 

50歳を超えても、スポーツでカッコいい姿を見せ続けられるのは、父親としてもこの上ない喜びでしょうね。

生涯獲得賞金は8億を超える!?

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鈴木亨さんがプロゴルファーとして獲得した賞金は、生涯で8億を超えると言われています。

 

ゴルフツアーの優勝賞金は公表されていて、高額な賞金が話題にもなっていますね。8億という数字も、誰かが過去の賞金を地道に調べた結果であるなら、正しいと言えるでしょう。

 

成績が収入に直結する厳しい環境の中、実力で勝ち抜いて、家族を支えるのに十分な賞金を稼ぎ続けた鈴木亨さんは、カッコいいですね。

シニア転向後も2000万越え!?

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鈴木亨さんは、シニアツアーに転向した後も着実に成績を残し、獲得賞金は2000万円を超えているそうです。

 

シニアツアーの優勝賞金は、日本ゴルフツアーに比べると低くなりますが、それでもしっかりと積み重ねているのがすごいですね。

 

鈴木亨さんはシニアツアーでも、2018年・2020年・2021年・2022年と毎年のように優勝しており、スランプなくコンスタントに勝ち続けるところは健在で、昔から変わっていませんね。

鈴木愛理と父・鈴木亨の仲は良好!

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鈴木愛理さんと父親の鈴木亨さんは仲良しで、公の場でも仲の良い姿を見せています。

 

2人が寄り添った上の写真が、すべてを物語っていますね。

 

ゴルフの試合後のインタビューなどで、娘さんのことを尋ねられた際、鈴木亨さんは本当に嬉しそうに話しますし、娘さんのライブにも足を運んでいるそうです。

 

鈴木愛理さんの方も、お父さんの試合を見に行ったり、インスタで2ショットを投稿したりと、お互いに大好きな様子が伝わってきて、微笑ましいかぎりですね。

鈴木愛理の父が鈴木享だと知らない人もいる!

鈴木愛理さんの父親が鈴木亨さんであることを、知らない人もまだまだ多いようです。

 

気がついて驚いている声を、SNSからピックアップしてみました。

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1つ目は、シニアツアーを観戦した方の投稿のようですね。

 

鈴木亨さんと一緒の女性がいることを目撃して、後になってそれが鈴木愛理さんだと知って驚いている感じです。もっとよく見ておけばよかったと、後悔しているかもしれませんね。

引用元:X

2つ目の投稿には、ちょっと古めの写真が添えられていました。

 

鈴木亨さんが若いときに、幼い鈴木愛理さんを抱っこしている写真で、のちにこの子が成長してスーパーアイドルになるとは、想像もつきませんよね。

引用元:X

3つ目は、シニアツアーで優勝した鈴木亨さんを祝福している鈴木愛理さんのXを見て、初めて親子であることを知った方の投稿です。

 

知らなかった人にとってはビックリな内容ですが、無邪気に喜んでいる鈴木愛理さんの投稿もチャーミングで素敵ですよね。

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