【呪術廻戦は仙台が舞台なのはなぜ?】芥見下々の出身高校があるから!最有力候補は「仙台三高」説!

そういえば呪術廻戦って、なんで仙台が舞台なの?
作者の出身高校が関係あるっぽいね

今、ジャンプで「ポスト鬼滅の刃」として話題沸騰中の超人気漫画『呪術廻戦』。その舞台が仙台であることが話題ですが、「なぜ仙台なのか?」となると、ちょっと?マークが浮かぶ人もいるのでは?

 

作者である芥見下々先生の出身高校が関係するという噂が出ているので、その辺も踏まえて調べました!

呪術廻戦はなぜ仙台が舞台なのか


引用:Twitter

これは先ほど冒頭でも書いた通り、作者の芥見下々先生の出身高校に関係があると思われます。

芥見下々先生は、小学校の5年生のときに岩手県から仙台市に引っ越し、中高生時代を過ごしたそうです。


引用:呪術廻戦 公式ファンブック

そして、転校先で仲良くなった友達がマンガの絵を描いてたことにびっくりされていたので、よほど印象に残ったのでしょう。これによって呪術廻戦の舞台が仙台となったのではないでしょうか!?

いや~~~、それにしても作者の高校一つとっても、いろんな疑問が出てきますよね!

  • 実際にあるのか?
  • 芥見下々先生の出身高校なのか?
  • どこがモデルなのか? ・・・etc

作中の高校名とかが、あからさまな架空の名前だったらわかりやすいですが、なかなかどうしてそれっぽい名前がおおいですよね。

ただ、その名前がいろんなヒントに繋がっていることにもなっているはずなので、それらを確認していきましょう!

作中の「杉沢第三高校」は架空の高校

引用:Google

まずは作中で出てくる「杉沢第三高校」についてですね。この高校が本当にそのまま存在するのかどうか。

これを最初に確認しないといけませんね。

はい。調べてみました。画像の通りですが、「杉沢第三高校」は架空の高校である、ということでした。

みんなの高校情報で検索してもなかったので、少なくとも仙台には実在しない高校となります。当然、芥見下々先生の出身高校が「杉沢第三高校」ともなりませんね。

芥見下々は岩手県出身


引用:X

次に、芥見下々先生は岩手県出身の方です。そしてオカルト好きでも有名です。

オカルト好きで岩手県出身なら、杉沢村伝説を参考にしていても不思議ではないですよね。では、「杉沢第三高校」は杉沢村伝説と芥見下々先生の出身高校をモデルにしているのでしょうか?

この疑問が出るので、そこを確認していきます。

杉沢第三高校は芥見下々の出身高校がモデルの可能性大!


引用:Google

これについては、意外と物議を醸しています。結論は「かなりモデルにしているっぽい」です。まだ決定ではないんですよね。

なにせ芥見下々先生がまだ出身高校を公表していないので、どうしても最後の一歩が出てこないんですよ・・・。

ただ、いろんな情報やご意見などを嚙合わせると、かなりのところまで限定でき、候補を2校まで絞ることができたので、それらを見ていきます!

芥見下々の高校は「仙台三高」と「東北学院」のどちらか


引用:呪術廻戦 公式ファンブック

芥見下々先生の出身高校の候補は「仙台三高」と「東北学院」の2校です。

理由はファンブックにもあるように、芥見下々先生が「中高生の頃は男子校で・・・」と仰っているからですね。

芥見下々先生が仙台に引っ越してきたのが小学5年生のときなので、中学高校は男子校に通っていたというわけなんです。

そして、仙台市にある高校で男子校なのが「東北学院高校」ですが、「仙台三高」も平成21年3月までは男子校でした(※平成21年4月より共学開始)。

そして芥見下々先生は1992年2月26日生まれなので、出身高校が仙台三高の場合でも、共学になったのが高校3年生のときだから「中高は男子校」という発言も当てはまるし頷けます!

『高校2年までは男子校だった』ということでしょう。

中学はおそらく「東北学院」!

先生の中学はおそらく東北学院中学校でしょう。宮城県の中学で男子校なのは「東北学院」だけだからです。

「東北学院」は中高一貫校ですが、コメントでいただいた情報によりますと、「東北学院」は中学から外部の高校へ進学する生徒もいるそうですね。

つまり、東北学院高校への内部進学率が100%ではない、ということです。

引用:コメントより


引用:コメントより

コメントしていただき、どうもありがとうございます!

やはり東北学院から仙台三高への進学もある、ということで。

もし、外部進学できないなら東北学院で決定だったんですけどね~~~。まぁ、でもこの2校まで絞れたわけです!

芥見下々の高校の最有力候補は「仙台第三高校」!


引用:X

さて、ここまで整理した情報を使ってみると、芥見下々先生の出身高校はこの仙台第三高校が第一候補です。そしてここがかなりの有力候補です。

まずはいただいた情報を見てみましょう。

引用:コメントより

引用:コメントより

引用:コメントより

引用:コメントより

引用:コメントより

引用:コメントより

かなりの仙台三高情報をいただきました!本当にありがとうございます!

確認してみるとこんな情報でした。

  • 風景のこと
  • 当時の芥見下々先生と同じ時期に高校生活を過ごされた方
  • 顧問の先生の情報

いろいろいただきました!もはやネットでちょっと調べた程度では出てこないような濃い情報です^^

特に顧問の先生のことなんて、「実際にそこにいないとわからんでしょ!?」というレベルですよね!

なので、たぶんですが呪術廻戦の作者・芥見下々の出身高校は仙台三高なのでしょう!

あとは先生自身か公式からの発表を待つのみですね。

第二候補:東北学院高校


引用:Google

正直に言います。ここの可能性はかなり低いと思っています。“かなり”も「確定してないからまだ可能性あるでしょ!?」といった悪あがき程度と思ってください。

そんな悪あがきとしては、中学時代が東北学院なので、先生の頭の中に東北学院高校の情報もあるから、ミックスしたのでは!?といった路線です。

例えば、呪術廻戦の第一話で、主人公の虎杖悠仁が陸上部の顧問(高木先生)と砲丸投げ対決するときの1コマ。このとき「西中の虎杖」という表現をしていますね。東北学院は”東”なので、そこを参考にしているかも知れません。

とはいえ、芥見下々先生の出身校として決定するには、仙台三高の情報と比べると弱いですよね^^;

「杉沢第三高校」は「杉沢村伝説+仙台第三高校」からきている!?


引用:X

ここまでの情報をそろえると、作中の「杉沢第三高校」は、杉沢村伝説芥見下々先生の出身高校の仙台三高併せた高校である可能性が高いですね!

実際はまだわかりませんが、十分にあり得るのでは!?と思っています^^

先生がオカルト好きで、出身高校をモデルにすれば、そういう高校も出てくるでしょう!

ここまで社会現象になるまでの人気作作品を生み出したわけですから、芥見下々先生がいかに天才かがわかりますね。そんな芥見下々先生の天才っぷりはこ知らで書きました。

今、漫画界では仙台が熱い!?


引用;X


引用:X


引用:X

どうも、漫画界では仙台が舞台になっている作品が多いようですね。

呪術廻戦以外の作品も多数あるので、今後は仙台が漫画の聖地になるかもしれませんね。

ちなみに、芥見下々先生はかつて担当の方と性癖の違いで喧嘩をしていたそうです。

まとめ


引用:X

ということで、呪術廻戦は仙台が舞台なのはなぜかを書いてみました。

結論は、作者である芥見下々先生が仙台の高校出身であるから、ということですね。

先生が漫画に対して感動を覚えた仙台を舞台にしているので、その影響が色濃く出ているのかと思われます。

13 COMMENTS

芥見先生は岩手県出生宮城県育ちらしいですよ
自論押す前にしっかり調べてからの方がよろしいのでは?

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匿名

一つだけ訂正させてください!!仙台三高が県内5番目はずっとずっと昔の情報です。今でも誤った偏差値が記載されているサイトが多いですが(これは本当に何故かわからない)、宮城はは仙台二高、仙台一高、仙台三高の順でTOP3高です。宮城県民であれば周知の事実です。宮城模試でもそのように結果が出ており、その下に宮城第一、二華と続きます
そして仙台三高には漫画で出てくる学校の施設配置や初めて呪霊の出てくる校庭(三高にはグラウンドがいくつかあり、おそらくラグビー場がモデルです)があり、モデルにはなっていると思います。ですが盛岡から通うような人は確かにいないので出身高ではないと思います。

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あかさたな

ファンブックに
岩手県から小5で宮城県仙台市に引っ越して、中高男子校
って書いてあったから芥見先生ほぼ確実に東北学院だと思いますよ

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ゆう

記事読ませていただきました!情報なのですが、実は仙台三高は数年前まで男子校で、共学になったのは割と最近です!ですから、仙台三高の可能性が高いと感じました!

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かずくん

杉沢三高のモデルが仙台三高なのはほぼ確実ですよ。以下説明。
旧校舎の全景が以下の2枚目にあります(1枚目は今の校舎の写真)。
http://shoshigaoka.com/%e4%bb%99%e5%8f%b0%e4%b8%89%e9%ab%98%e3%81%ae%e4%bb%8a/%e4%bb%99%e5%8f%b0%e4%b8%89%e9%ab%98%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%a0/
①体育館の天井は丸いです。
②校舎間の渡り廊下が特徴でしたが、原画でも似たような校舎です。
③仙台三高のラグビー場は実は校舎と離れたところにありますが(写真の上の池の隣当たり)、原画ではそれを無理やりくっつけた画にしているようです。
④ラグビー場の写真は以下にあります(敷地外の第2グランド)。そっくりですよね。
 敷地外なので新校舎になった今も残っています。
https://sensan.myswan.ed.jp/facilities

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かずくん

#エラーでたので再送します。
杉沢三高のモデルが仙台三高なのはほぼ確実ですよ。以下説明。
旧校舎の全景が以下の2枚目にあります(1枚目は今の校舎の写真)。
http://shoshigaoka.com/%e4%bb%99%e5%8f%b0%e4%b8%89%e9%ab%98%e3%81%ae%e4%bb%8a/%e4%bb%99%e5%8f%b0%e4%b8%89%e9%ab%98%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%a0/
①体育館の天井は丸いです。
②校舎間の渡り廊下が特徴でしたが、原画でも似たような校舎です。
③仙台三高のラグビー場は実は校舎と離れたところにありますが(写真の上の池の隣当たり)、原画ではそれを無理やりくっつけた画にしているようです。
④ラグビー場の写真は以下にあります(敷地外の第2グランド)。そっくりですよね。
 敷地外なので新校舎になった今も残っています。。
https://sensan.myswan.ed.jp/facilities

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かずくん

あ、あと東北学院中から仙台三高に進学する人は多いですよ。
私は卒業生ですが、体育館の画は上の原画の写真を見てそっくりで懐かしくさえ思いました。

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三高OB

仙台三高で確定です。

写真が上がっているラグビーグラウンドは三高のものではありません。
むしろ作画そのまんま、後ろに林があります。

陸上部顧問の名前が(漢字が違うだけで)そのまんまでした。

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夏油温泉の有る市の男

杉沢の出所は青森県で噂になった杉沢村伝説から来てるのではないでしょうか?なんとなく作中の雰囲気からの憶測ですが。
ちなみに夏油=夏油温泉からかなと

自分は岩手在住ですので両方とも真っ先にピンッときました。

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くらげ

仙台三高卒業生です。芥見先生は仙台三高の卒業生で間違いないと思います。
実は、仙台三高は、建て替え前に丸形の体育館がありましたし(ちょうど芥見先生が通っていた頃が建て替えの過渡期でした)、作中にも出てくる陸上部顧問の髙木先生は見た目も性格もほぼそのままです。さすがに仙台三高に通っていなかったら、あそこまで忠実に描けないと思います。
お役立ていただけたら幸いです。

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仙台三高の卒業生

仙台第三高校だと思いますよ。
数年前まで男子校だったのは本当です。
陸上部顧問 高木先生もいらっしゃいましたし、顔もそっくりです。
ラグビー場の体調不良の話も実際に聞いたことあります。(土壌が汚いだったかな)
一話で病院から学校に戻るときの坂道も三高の裏門のところに似ています。

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ラグビー場の写真はたぶんホームグラウンドじゃないと思います。
1人の仙台三高在学生の意見ですが。
あと三高と学院は距離が割と近いのでミックスされてる可能性も否定出来ないですね。
顧問の先生が登場していたりするので僕的には三高説を推します。

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こんにちは

私は仙台三高在学生です。三高には東北学院から入学される方も多くいらっしゃいます。また、三高は母校愛が強く、教員になってから三高に戻ってきたという先生方も多くいらっしゃいます。特に男子校時代の方はその傾向が強いです。先生方からよく自分は〇〇回生であるという話や昔語りを聞きます。私が授業を受けているある先生もその一人ですが、その方は三高が男子校だった最後の世代の方です。その先生はジャンプファンで授業中によく呪術廻戦の作者が三高であるという話をします。その先生の一個上の先輩にあたり、サッカー部の先輩でもあったそうです。作中に出てくる風景も三高にそっくりで、馴染みのある第二グラウンド(ラグビー場)や三高スカイラインも描かれています。私の周りでは呪術廻戦の作者の方が三高出身であることは千葉雄大さんと同じくらい周知の事実ですし、間違いありません。

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