中島健人のハーフ疑惑はもう取れない!4つの理由が王子様過ぎて思わず納得!

中島健人さんにはハーフ疑惑がありますが、そう思われるのには4つの理由がありました。

その理由が王子様過ぎて、実はクォーターなのですがもうハーフで決定!と言ってしまいたくなります。

そんな中島健人ハーフ説について調べてみました。

中島健人はハーフじゃなくてクォーター!

「セクシーサンキュー」でお馴染みのSexy Zoneの中島健人さんにハーフという噂がありますが、ハーフではなくクォーターというのが事実です。

出典元:Twitter

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こんな風にみなさん誤解しているようですね。

実は中島健人さんの母親が日本とフィリピンのハーフなんです。

ということは、中島健人さんは日本とフィリピンのクォーターということになります。

中島家の中では特にハーフである母親からの英語教育というものはなかったようなのですが、英語に対する関心は高かったようです。

中島健との勘違い説

 

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エイジアプロモーション所属で、モデルとして『神7』に選ばれたり、仮面ライダーに出演したりしている俳優さんです。

2022年9月公開の映画『HiGH&LOW THE WORST X』にも出演しているのですが、一字違いなので、情報として勘違いしてしまった人もいるようです。

ハーフ疑惑①:Eラインが美しい!

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中島健人さんはイケメンの王子様ですが、Eラインも美しいと言われています。

Eラインとはエステティックラインのことで、横顔でみて鼻のトップから下あごの先を結んだライン上から唇がはみ出さない人は美しい横顔と言われるそうです。

横顔のキレイな人は当然正面からみてもキレイな人なので、本当の美形ということになります。

正面からみてイケメンでも横顔がイマイチな人ってちょっとガッカリしてしまいますよね。

1/4でも外国の血が流れていると美形の確率が上がるのでしょうか。

中島健人さんもとても美形です。

ハーフ疑惑②:達者すぎる英語力!

映画『桜のような僕の恋人』について英語で語る中島健人さん。

流暢な英語は、覚えて台詞として話しているという感じはまったく感じられません。

本当にステキなトークでした。

ハーフである母親の影響

その英語力についてはやはりハーフである母親の影響があったのかと思われがちですが、ハーフであっても特に家庭内で英語を使うということはなかったようです。

ただ、両親がともに映画が好きだったので、よく家族で映画を観ていて英語のある世界は他の子どもにくらべたら多かったようです。

洋楽も好きだったので、耳から聞こえてくる英語のフレーズをそのまま覚えているような環境で英語に慣れ親しんでいたのでしょう。

小学校時代のクラスメイトの影響

小学校時代、オーストラリア人のクラスメイトがいて、そのクラスメイトが海外の人と普通に英語で話している姿に衝撃をうけるとともに、英語に対して魅力を感じたそうです。

周囲が理解できない英語でナイショ話をしたら楽しいだろうな、という思いから英会話教室に通い始めた中島健人さん。

自分から通うほどですから、英語に対する恐怖心もなく慣れ親しんでいたからこそのチャレンジだったのですが……。

英語教室の先生がとてもつまらなそうにしている先生だったようで、相性が合わないとやめてしまったそうです。

中学校から始まった英語の授業は英会話からはほど遠いものだったので、文法を習う意味がわからないと疑問に思ってしまった中島健人少年です。

ジャニーさんの影響

ジャニーズ事務所の社長だったジャニー喜多川さんが英語を話しているところを見かけ、「英語が話せたらかっこいい」という思いとともに、英語が話せたら仕事にも活かせると感じ、英語の勉強を再開させようと思ったそうです。

中島健人さんは、修二と彰の『青春アミーゴ』を聴いてジャニーズに興味を持ち、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんに憧れて、中学3年生の時にジャニーズ事務所に入所しています。

ジャニーズに入っていなかったら、ここまで英語を話すことはなかったかもしれませんね。

メンバーの影響

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ご存じ、Sexy Zoneにはマリウス葉さんというドイツ出身でドイツ語・英語・日本語を話せるトリリンガルのメンバー(2020年より活動休止中)がいます。

そんな最適な環境を利用しない手はないですよね。

また中島健人さんが憧れていた山田涼介さんのいるHey! Say! JUMPのメンバーで帰国子女の岡本圭人さん(2021年脱退)とも仲良しだったので、英会話の勉強のための適役は周囲に揃っていたようです。

英会話力の評価

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中島健人さんの英会話力はかなり上級のようです。

その発音もとてもキレイで違和感もありませんし、なによりその内容の濃さに驚く人が多くいるようです。

コミュニケーション力の高さでしょう。

相手との会話を大事にしながら自分の気持ちをきちんと英語で伝えられるってスゴイことですよね。

ハーフと言われるのもわかります。

まさかその実力を自身の努力で身につけていたとは誰も思わないのではないでしょうか。

ハーフ疑惑③:母の厳しいレディーファースト訓練

英会話はとくに無理強いはしなかった母親ですが、ハーフゆえか『男子たるものかくあるべし!』という思いから、レディファーストに関してはなかなか厳しかったようです。

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2017年に『ホンマでっかTV』に出た際の中島健人丸秘デート術でのひとコマ。

ここまでできる人ってなかなかいませんよね。

思いついたとしても、日本人は恥ずかしさが先にたっちゃうかもしれません。

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あの明石家さんまさんに「まいった…」と言わせるほどのレディファーストぶりでした。

そして母親の年齢を聞かれた際も「言えませんね、年齢は」と母親さえも一人の女性として扱ってしまうというすごさ。

すべてが努力ではなく、自然にできてしまうところが王子様たる所以でしょう。

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ハーフ疑惑④:お客様を「ハニー」と呼ぶ

王子様・中島健人さんはファンに言葉をかける時には『ハニー』が定着しています。

「健人、好き」・・・「俺も」
「結婚して」・・・「ばか、俺から言わせろよ」
靴が脱げたファンには・・・「大丈夫?シンデレラ…」

こんなやりとりもごくごく自然にできてしまう中島健人さん。

ジャニーズのグループにはそれぞれファンを総称する呼び名があるのですが、Sexy Zoneにはその規定の『セクラバ』の他に『スペース』という呼び方(菊池風磨さん公認)があるそうです。

『Sexy』と『Zone』の間にあるスペースはファンの居場所であり、そこにファンがいてくれるスペースがあるからSexy Zoneが完成するということだそうです。

ハニーと呼ばれたり、スペースで一体感をもたせてくれたりすごいですね。

ファンに対する自然な対応や英語力のすごさ、何のためらいもなくやさしい言葉をかけてしまえるジェントルオマンっぷり、さまざまな角度からみて中島健人さんは日本人離れしていてハーフ疑惑が取れないのは当然のような気がします。

まとめ

イケメンでレディの対応に慣れている中島健人さんは、見た目は純粋な日本人で通るかもしれませんが、中身は完璧な外国のジェントエルマンなのでハーフだと思われても仕方ないような気がします。

王子様キャラではなく、ごくごく自然にあふれ出てしまう甘い言葉ややさしいしぐさ。

その基本に幼少期から伝えられてきた母親の教えがあるからこそなんですね。

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